腫れや内出血などのリスクがほとんど無いメソセラピーによるフェイスリフト
2009 年 1 月 26 日 月曜日フォスファチジルコリンなどの成分をカラダへ注射することで、
脂肪を溶解させて痩身効果を実現するフェイスリフトがメソセラピーですね。
女性の体質によっては効果が無いことも稀にあるようですが、
基本的にリバウンドの心配なども無い痩身方法の1つとして、
多くの女性に注目を集めている美容整形の手段です。
具体的なフェイスリフトの手順としては、
目的の用量を1箇所に注入するというわけではなく、
目的の部位へ対して間隔を空けながら15箇所ほどに注射が行われます。
フォスファチジルコリンのみを注入するわけではなく、
女性の希望する効果や部位の特徴に応じて、
いろいろな薬品もブレンドしながら注射が行われます。
そのため内出血や痛み、腫れなどのマイナス症状は、
ほとんど心配しなくても良いとされています。
一般的に1つの部位へ対して5分もあれば施術は完了するそうです。
施術は4回ほど継続して行われるスタイルが通常パターンになりますが、
それぞれは15日ほどの間隔を空けて次回の施術が行われるようですね。
リスクがほとんど無いフェイスリフトではありますが、
施術した部位に赤み、かゆみ、しこり、発熱感などが生じることもあります。
これは注入した成分が馴染むまでの一時的なものであり、
数日のうちに解消するのが普通だそうですよ。
だからこそ日数を空けて施術が行われるわけですね。
万が一、アレルギー症状などを生じてしまった場合でも、
アフターケアで必要な治療が施されるので心配は無用ですね。
むしろ、そこまで配慮してくれるクリニックを選ぶべきでしょうね。
リスクの心配と対策をカウンセリングの段階で語らないようなクリニックは、
避けておくのが賢い判断だと思いますよ。